
日本で初めて「翡翠麺(ひすいめん)」を開発し、多くの有名店の麺を創っている「はしづめ製麺」は、4月6日(月)、東京・広尾に「CRAFT NOODLES はしづめ」をオープンする。
職人技が光る最高の麺を好みの組み合わせで

和の食材にこだわった、新たな麺料理の「CRAFT NOODLES はしづめ」がこの春、オープンする。麺は、数々の有名店の麺を創作してきたヌードルアーティストで同社代表取締役の橋爪利幸氏、料理はミシュラン一つ星を獲得した「はしづめ」総料理長の山田英明氏が手がける。
店名の「CRAFT NOODLES」に込めた“クラフト”とは、英語で職人技や手仕事を意味する。「最高の麺を」をコンセプトに掲げ、客自身が好みの麺を選び、スープとの組み合わせを楽しむスタイルとなっている。
厳選した日本の食材を練り込んだ色鮮やかな麺

提供される麺は、「桜の葉」をはじめ、「抹茶」「ごぼう」「ゆず」「青のり」「生姜」「桜えび」など、厳選した日本の食材と小麦でつくられた麺を用意(※)。味わいはもちろん、色鮮やかで美しい麺を堪能できる。
春の目玉メニューは伊豆産の桜の葉を使用した麺

春限定メニューとして「さくら麺と抹茶のつけ麺(醤油or塩)」1,300円(税込)が登場。伊豆産の桜の葉を練り込んだ、ほのかに香るさくら麺と、三重県産の抹茶を練り込んだ抹茶麺、季節の2色の麺を楽しむことができる。
「さくら麺」は、桜餅にも使用される伊豆半島・松崎町産の大島桜の葉を厳選し練り込んだ春の目玉となる麺だ。
塩漬けにした桜の葉を独自の配合で小麦粉に練り込むことで、桜特有の芳香(クマリン)を閉じ込めた。ゆで上げた瞬間に広がる桜の香りは、はしづめ製麺が長年の製麺技術で到達した、春の麺の完成形として届けられる。
鮮やかな緑色とコクのある抹茶麺と共に、和だしをベースにした塩または醤油の冷たいつけだれとともに提供。桜の葉の塩味と抹茶のほろ苦さが、つけだれの旨みと重なり合う春限定の組み合わせを楽しめる。
スープ麺や和え麺もラインアップ

「蒸し鶏とねぎのやさしい塩スープ麺」1,800円(税込)は、和だしと塩を合わせた、やさしい味わいの温かいスープに、低温調理でしっとり仕上げた蒸し鶏とねぎを添えた一皿。選択制の麺のうち、青森県産ごぼうを練り込んだ香り豊かなごぼう麺がおすすめだ。

「真鯛昆布締めと抹茶の和え麺」2,000円(税込)は、真鯛の出汁をベースにしたやさしい味わいの和え麺に、真鯛の昆布締めを添え、抹茶の香りをアクセントにしている。おすすめの麺は、高知県産ゆずを練り込んだ爽やかなゆず麺だ。
このほか「しっとり鴨ローストの醤油スープ麺」2,200円(税込)、「黒毛和牛しゃぶしゃぶの華味鶏白湯麺」2,300円(税込)、「海老とキノコの辣油クリーム和え麺」1,800円(税込)、「粗挽き肉味噌の担々麺」1,800円(税込)が用意されており、麺の選択も可能だ。
老舗製麺会社が提案する新たな麺料理の形
はしづめ製麺は日本の製麺会社のパイオニアとして、麺が主役となる新たな麺料理を作りたいと考えている。多彩な食材を練り込んだ麺は、長年、一流店の要望に応える麺を作り続けてきた、はしづめ製麺だから生み出せるものである。
製麺会社ならではの高い職人技により、さまざまな種類の麺の中から自分だけの一杯を選ぶ体験を届けていく。
監修を務める橋爪氏と山田氏について

はしづめ製麺代表の橋爪氏はヌードルアーティストとして「五感でつくる麺づくり」をコンセプトに、色、味、香り、食感を重視した麺の開発を行う。日本で初めて「翡翠麺」を開発し、100を超える種類の麺を開発するなど「より美味しくより美しい麺」を探求し続けている。

総料理長の山田氏はレストラン「はしづめ」での経験を経て、現在は青山店のシェフを務める「はしづめ」の総料理長。「CRAFT NOODLES はしづめ」でも麺を主役に据えた一杯を生み出している。
「CRAFT NOODLES はしづめ」で、老舗製麺所が贈る新たな春の麺料理を味わってみては。
■CRAFT NOODLES はしづめ
住所:東京都港区南麻布5-16-10 カルチェブラン広尾2階
営業時間:11:00〜20:30(ラストオーダー 20:00)
定休日:日曜日、年末年始
はしづめ製麺公式HP:https://hashizumen.co.jp
公式オンラインストア:https://hashizumen.shop
公式Instagram:https://www.instagram.com/hashizume_noodle
※一部、輸入食材も含む
(丸本チャ子)